名古屋在住2児のママ。海外赴任でドイツ帯同予定のなごやんブログです。

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子育てトピックス

赤ちゃんの夜泣きをなくす方法!

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夜泣き対策

産後仕事に復帰して早5ヶ月。
最近は仕事と子育ての両立が結構うまくいっていると思います。

それでもたまに仕事中にうまく頭が回らなかったり、育児していても身体がだるく感じたりしてシンドイ時があります。

そういうときは決まってしっかり睡眠がとれていません。私が思うに仕事と子育てを気持ちよく行うために1番大切なことは、いかに良い睡眠をとるかだと思います。

そのためには連続で6時間以上の睡眠をとることが非常に大切だと実感しています。

夜泣きをなくして6時間連続で寝よう!

今は連続で9時間、長くて11時間も寝るわが子ですが、ひどいときは2時間毎に起きる時期がありました。

2時間毎に起こされると次の日の仕事は最悪!

頭が回らないから、良い案もでないしミスは増えるしで散々でした。家に帰ってからも身体がつらくて満足に育児や家事ができず大変でした(T-T)

これじゃダメだ!と思って、インターネットで調べてみたところ、同じ悩みを持っているママ達の書き込みがたくさんありました。

うちは生後5ヶ月頃に夜泣きで起こされることが多かったのですが、2ヶ月や3ヶ月頃から夜泣きに悩まされているママたちも多いようです。

夜泣きがなくなれば、6時間ぐっすり眠れます。仕事も育児も楽しくなります。

ということで、今回は先輩ママたちの夜泣き対策を参考にして、色々と試してみて効果があった対策を紹介していきます。

1日のタイムスケジュールを決めよう!

土日祝日休みの仕事をしていると、平日は起床時間やミルク(離乳食)、保育やお風呂など1日のスケジュールがだいたい決まってきます。次の日が仕事であれば就寝時間もほぼ同じ状態だと思います。

しかし、金曜日の夜や休日はどうでしょうか?私の場合は基本ぐうたらなので、金曜日の夜は夜更かしして、休日の朝は平日より数時間遅く起床しようとします。

そうすると日中の時間もズレてしまい、体内時計が狂ってきてしまいます。
赤ちゃんは生後3ヶ月頃前後から体内時計ができてくるそうです。この時から休日も平日と同じスケジュールで過ごすことで、赤ちゃんの体内時計がしっかりと備わり、規則正しい睡眠を取ることができるようになります。

昼間はしっかりと遊んで、夜は疲れて決まった時間に就寝する。
当たり前のことですがとても大切です。

ベビーベッドではなく赤ちゃんの隣で寝よう!

今、ママと赤ちゃんはどこで寝ていますか?

赤ちゃんは大人と違い、眠りのサイクルが短くなっています。

眠りの深さに関係するノンレム/レム睡眠のサイクルは大人が90~100分に比べて赤ちゃんは50~60分で、眠りが浅いときに近くにママがいると安心して眠りにつくことができるそうです。

逆に眠りが浅いときに覚醒してしまい、近くにママがいないと不安になってないてしまい夜泣きになってしまいます。

長時間眠るようにするには、赤ちゃんがベビーベッドではなく、ママと一緒の布団やベッドで眠ることが大切です。

隣に寝て入ればもし赤ちゃんがぐずったとしても、すぐ対応できるので楽ちんです。

窓は遮光カーテンで明け方も真っ暗に!

最近寝室の部屋を移動したら、なぜか我が子が6時台に起きました。
たまたまかなと思っていたけれど、寝室を変えてから毎日6時台に起きてきます。
それまでは7時半まで寝ていたのにおかしいなと思い、色々調べてみたところ寝室のカーテンに理由があることがわかりました。

人間は暗くなると眠くなり、明るくなると起きるようにできています。
赤ちゃんも一緒で部屋が明るくなると起きてしまいます。

旧寝室も新寝室も遮光カーテンをつけていますが遮光ランクが異なり、新寝室の方がちょっと明るい状態でした。
旧寝室と新寝室のカーテンを付け替えたところ、また7時半まで寝てくれるようになりました。

もし朝までしっかり寝て欲しいのであれば、部屋が真っ暗になる遮光カーテンがオススメです。

それでも夜泣きがなくならないときはコレ!

いくつかの夜泣き対策について紹介しましたが、実践してみても夜泣きがなくならない方へ。

最後に、私が子供の夜泣きに悩んでいたときにインターネットであらゆる情報を調べてそれでも夜泣きがなくならなかったときに重宝した本を紹介します。

まず1冊目は、夜泣き対策で有名な「ジーナ式」を紹介した本です。


カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

カリスマナニーのジーナ・フォードさんが考案した1日のリズムをつくることで、眠りのリズムを作り夜泣きしないようにする方法です。実際に寝かしつけが楽になった!という声も多いのですが、赤ちゃんの寝室が別だったり赤ちゃんが泣いていてもママが我慢するなど、海外のナニーだからこそ実践しやすい方法が記載されています。

2冊目は、ジーナ式を日本文化に合わせてゆるくした本です。


赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

ジーナ式を実践したいけど、「子供が可哀想に思えてしまう」「できれば一緒の部屋で眠りたい」と思うママは、まずは安眠ガイドからはじめるのがオススメです。
私は仕事をしていて子供とかかわる時間があまりないので、出来るだけ一緒にいたいし、泣いていたら抱っこしたくなってしまいます。そこで、ジーナ式まではいかないけど1日のスケジュールを上手につくれる安眠ガイドを重宝していました。

知識があることと実際に出来ることは違いますので、ジーナ式と安眠ガイド方法を理解して、どちらを実践するかを選ぶと良いと思います。

夜泣きが減り、あなたの睡眠時間が確保できるようになりますように…

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